![]() |
4月27日は西の浜アクアスロン 昨年に続き出場 所長の素顔は左のカッパをクリック! |
|||||
映 画 と 感 想 文 |
||||||
| ちょっとご年配の人達が感動(T T)しそうな感じ・・・(と思いきや??? 働く女性に人気の上司像といった観もあるようで・・・ 週刊文春に”映画「明日への遺言」が教える「トップのケジメ」”と題した特集記事! とかく保身のための責任回避が主流を占める日本社会 そんな社会に新鮮に映るのかな??? ![]() |
||||||
第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として戦犯裁判にかけられた。裁判を実施するのは戦勝国アメリカ。岡田中将は自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指令を下した自分にあると主張。法廷闘争を法における戦い、「法戦」と名づけ飽くまで戦い抜こうとたった一人立ち向かった。連日法廷に立つ夫の姿を、不安を抱きつつも毎日じっと傍聴席から見守る妻・温子とその家族。言葉を交わすことは許されないが、笑いを交換することでお互いを深く支え合う夫婦の姿がそこにあった。「司令官は、その部下が行ったすべてにおいて、唯一の責任者である」 部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い佇まいは、次第に、敵国の検事や裁判官をはじめ法廷内にいる全ての人を魅了し心動かしていく。そして、判決が下る── 感想文: 場内はご年配の方々が多かったです。 映像の戦犯裁判の中で新たに歴史認識を深める事 ができるのは確かだと思います。私が生れる前の年まで戦犯による死刑が執行されていた。 そう聞くと戦争もホントに身近な日本のことだと思います。 作品としては、何かを伝えたいと戦う姿と、部下を守り抜くという姿に、一人の人間の ”生き方”が完結されていて、スゴイ!というかカッコイイ!の一言 近所のご年配の方々は、今日も朝から笑顔で元気にグランドゴルフ〜カワイイの一言 私の評価では |
||||||
読んでみたい本 |
||||||
![]() |
最近戦争に係わった 人の本を読むことが続き 「明日への遺言」の原作本も 読んでで見ようかな |
|||||
| 思わず広田弘毅のファンになってしまった〜 城山三郎「落日燃ゆ」 最近感じる・・・なんだか本がオヤジ化している・・・(; ̄д ̄)ハァ↓↓ |
||||||
| おまけ・・・天野周一コラム 男のストレス解消は”飲む・打つ・買う” 今時そんなことをしていたら、即、三行半!! あらたに台頭してきた女性のストレス解消”食べる、しゃべる、買う” 時代は亭主関白・奥様天皇です!! |
|||